【あったらいいな】スーパーのPOSと連動した「栄養管理」サイト

アイデア

【あったらいいな】スーパーのPOSと連動した「栄養管理」サイト

一人暮らしでものぐさだし、料理は全くせず不規則な生活をしている私は論外かもしれませんが、仮に主婦(主夫?)になったとしても、食生活や栄養バランスなんてこれっぽっちも考えない自信があります。(威張って言う事ではないですが。。)

もしも明日から自分で食材を買って、料理をしなくてはならなくなったとしたなら、自分で何もしなくても勝手に自分に合った栄養バランスの良い食材や献立なんかを提案してくれたらいいのに。なんて思っちゃいます。

今回は、そんな「あったらいいな」を実現するアイデアを考えてみました。
 
 
●ステップ【1】

超地道で超膨大な作業量になりますが、スーパーに置かれている一つ一つの食材(例えば「ネギ」と「青ネギ」くらいの細かさで)に含まれている平均的な栄養素を、食材の品目別に全て書きだしたデータベースを作成します。
 
 
●ステップ【2】

会員制のサイト(モバイルメインの方が良いかな)を用意して、ステップ【1】で準備したデータベース(以下:栄養素データベース)を呼び出せる仕組みを構築します。
 
 
●ステップ【3】

会員サイトでは「スーパーが発行しているクレジットカード」もしくは、「スーパーが発行している電子マネー」や「ポイントカード」と紐付けられる仕組みを整えます。
 
 
●ステップ【4】

スーパーのレジ(POS)で会計をする時には購入した食材の「品目」が分かりますので、この時にステップ【3】で紐付けられる各種カードで決済もしくはポイントを貯めた時に、会員サイトに購入した品目の情報を送る仕組みを構築します。
 
 
●ステップ【5】

ユーザーは自分の家族構成(父○才・母○才・息子○才など)情報を会員サイトに入力すると、「不足している栄養素」や「今週のオススメ献立を複数パターン提案」などの打ち返しが出来るようになるので、なんとまぁ楽になることでしょうか。
 
 
ユーザーは楽に栄養バランスを整えて健康的な食生活を送れるし、スーパーからすると自分の店舗で食材を購入すればするほどユーザーがハッピーになるので、きっとずっと買い続けてくれる素敵なお客様になるかもしれませんね。

あ、そもそも栄養バランスのとれたレシピ本通りに毎日の献立を組み立てれば良いのではないか。という考え方もあるかもしれませんが、とはいえ「今日はからあげ食いたい!」みたいな日もあるでしょうから、そんな人情に答えられる柔軟性を備えている点が良いかもしれませんね。

 ※そもそも外食メインの人は当てはまらずですが・・・。

そういった感じで「ものぐさな私が楽をする」為の「おもてなし」を備えた素敵な仕組みが増えると嬉しいなと思う今日この頃でございました。


記事が気に入ったらサポートしてもらえると喜びます。いただいたお気持ちは旅の手荷物など、大好きな海外旅行のアイテム購入資金にさせて頂きます。

Amazonギフト券でサポートする


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

1983年9月8日 福岡県生まれ東京在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ・名古屋。海外旅行、Netflix、漫画、寝ることが好き。詳細なプロフィール、旅した世界の写真たちまとめ、ご質問は質問箱まで。連絡先 tetsunori.yuasa@gmail.com

コメントを残す