Web系広告会社の関連領域で、ぽっかりと空いた巨大なホワイトスペース(市場)。

日々

Web系広告会社の関連領域で、ぽっかりと空いた巨大なホワイトスペース(市場)。

Web広告(代理店 or 制作)関連領域で、ぽっかりと空いた巨大なホワイトスペース(市場)があるんじゃないかと感じたのでメモです。

AISAS型や、SIPS型などがハマり、ゴリゴリWebに取り組んでいる企業さんではなくて、AIDMA型がハマる企業さんが、経営視点でWebにコミットする事で得られるインナー効果。

この領域が、ぽっかりと空いたホワイトスペースに感じるのです。

シンプルな話し、(改めて)Webサイトを本腰入れてガッツリ作る、という事に対して(改めて)コミットすると、企業や商品に込められた歴史や、特徴、機能、特記事項、コンセプト、アイデア、全ての広告、メッセージ、ストーリーを総ざらいにし、何を、どんな順番・導線で、どのように、魅せていくのか、という全てをデザイン(クリエーティブ/設計)する、超ストイックな作業で、企業さんの関係各部署を広く、どんどん巻き込みながらまとめ上げていく≪過程≫にこそ意味がある=インナー効果。

もちろん、短期的・中長期的な視点も加えて先々まで見通した情報構造設計も必要だし、短期的な目的の達成も必要だし、足元の売上にも繋がる事も考えないといけない。

しかし、この≪過程≫をうまくワークさせる事ができれば、インナー効果・将来性のある強い体質つくりが達成できる。ここに、価値を見いだせるのか、ということ。「Web」という切り口でアプローチした、企業コンサルティング業務と言い換える事が出来るかもしれない。言うのは簡単、ちゃんとワークさせるのは至難。

これをホワイトスペースとして捕まえる為には、2つのポイントがあると思う。一つは、すごく強めの言葉で書いてきた上記を、なんなくこなせるくらい高い視点・広い知見、みたいな筋肉モリモリな感じの人材育成。二つ目は、営業活動として、どうやったらその領域を獲得できるところまでたどり着けるのか、という道順。

※別にネット専業広告代理店だけが狙える市場というわけではないと思います。

ちなみに、上記に書いてきた事とはちょっと違うかもしれないけれど、既にこのホワイトスペースで莫大な利益を得た日本の企業もある。どこか具体的に書くのはあれなので、私のバックグラウンドから推察ください(笑)




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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

1983年9月8日 福岡県生まれ東京在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ・名古屋。海外旅行、ゲーム、Netflix、漫画、寝ることが好き。詳細なプロフィール、旅した世界の写真たちまとめ、ブログ更新メールの登録/解除

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