夢がある。

熟考

夢がある。

たぶん、中学か高校くらいからずっと考えていて、ようやくここまできたっ!という夢の話し。時間と共に、またその時々によって夢は変わる事もあるだろうけれど、根本的な部分で変わらないものもあると思う。今回は、きっと後者の話し。

日本製にこだわり、100年継がれる気概を持って挑む。

メイド・イン・ジャパン。日本人の感性に下支えされた、日本の土地、日本だからこそつくれるものを。例えば、いい景色があって、それに合った庭があって、いい素材、いい建築、そしてその後ろにある人の気配り、それら全て含んで、おもてなし。カタチがあるようで、無いものにも価値を見いだせる。カタチは100年持たないかもしれない、しかしカタチの無い部分がカタチを変えて100年継がれる気概を持って、挑んでいきたい。

メイド・イン・ジャパンを広げたい。

自分の家の中を見渡してみても、海外製品(海外のサービス)であふれている。いや、それがダメだと言いたいわけではない。海外の良いものもたくさんある、ただ、まだ知らない素晴らしいメイド・イン・ジャパンがたくさんあると思う。まずはそれを探したい、知りたい。そして、広げたい。海外に広げたいというだけでもなく、この時代、日本でも知られていない、日本の良いものがたくさんあると思うんだ。まずは、日本の良いものを日本で、さらに、日本の良いものを海外にも、さらに、日本も海外も関係無く。今一度、日本の良きものを整理整頓(洗濯?)致したく。

あくまでも軸足はWebにある。

尊敬する本田宗一郎の「得手に帆を上げて」という有名な言葉がある。Webが実現したもの、こと。Webが生み出したもの、Webと関わる事は、私にとって最大の得手であり、どれだけ関わっても飽きない。もちろん、Webは手段の一つだけれど、その手段を良い方向に活用していくことは、これまでも今からでも、もっと無限大であると信じている。ここで言う「Web」とは、PCとかMobileとか、テクノロジーとか、メディアとか、広告とか、そういったものやこれから出てくるものも全部含めて、私にとって最大の得手であり続け、軸足になる。

夢を力に、現実的で確実な一歩を積み重ねる。

ようやくここまでたどり着いた、「夢」だけれど、ただの「夢物語」で終わらせない。たとえ、誰に笑われようとも、そこに近づく確実な「一歩」を積み重ねながら、流行りの坂本龍馬風に言うと「倒れるならば、志を向いてそのままの姿で倒れる」だ。あきらめない限り、挫折する事は無い。周りから見てみれば、もしかするとくだらない事をしているかもしれない。けれど、夢の方角を向いて、小さな一歩を積み重ねる。

さらに、これらの要素を融合させた人生におけるビジョンを、すごくシンプルな言葉で試行錯誤しているので、固まったらまたそのことについて書きたいと思う。




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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

1983年9月8日 福岡県生まれ東京在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ・名古屋。海外旅行、ゲーム、Netflix、漫画、寝ることが好き。詳細なプロフィール、旅した世界の写真たちまとめ、ブログ更新メールの登録/解除

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