「レバレッジ・マネジメント」読了

読書

「レバレッジ・マネジメント」読了

ずっと、思考回路として構築しようとしてたことがまとまってた。
レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』
評価:★★★★☆ (amazonの評価:★★★★★)

日々、無意識にレバレッジを効かせたい。そんな事をまじめに考えてたわけではないけど、結果的にそう求めていたことが、バッチリまとまってて分かりやすい。
「経営」という視点で書かれているけれど、もちろん、個人に落としても言えること。質問形式で、合計60問からなっているのですが、それぞれ、今の自分を振り返りながら確認し、足りないところ(たくさんだけどw)を再考するきっかけになった。

60ある質問、というか切り口を、そのまま全部転載してまとめようと思ったのですが、あまりにもボリュームが多いため、実行するまでもなく断念・・・w
241ページにわたっていろいろ書いてある中で、根本的に大切だな、と思うことは、「消費」か「投資」かという視点。

これは、お金もそうだし、時間でもそう。例えば、よくありげな?「散々振り回される飲み会」と、「志のある者同士で語り合う飲み会」だったら、まぁ、その後はどうあれw単純に、前者が「消費」で後者が「投資」にあたる。

仕事では特に、一般的に見て「消費」に見えても、それさえも「投資」に変えてレバレッジを効かせていく。最低でも、消費:投資=2:8くらいにはしたい。さらにどんどんバージョンアップさせてく。
ちなみに、よく「なんでそんなに詳しいの」とか、「なんでそんなに説得力あるの」とか、「どうやって情報収集してるの」とかとか言われるけれど、情報ソースを丸ごと渡すことはすぐに出来るが、そもそも自分自身の思考回路を自分自身で構築していくしかない。

もう一つ、「意識」か「無意識」かという点。最初は箸を持つことさえ意識してやらねばできないけど、なれることで無意識にできるようになる。イラっとしたらまずタバコ吸うことを意識してやってみるとかね。

掛け合わせると、「無意識」に「投資」し続けられる思考回路を構築するために、日々工夫を積み重ねていく。何か初めてのことがあったら、最初から「投資」にするために考え、それを継続的に出来るよう「意識」し、いつのまにか「無意識」に変える。

そんなこんなで、根本的な発想を元に、どんな物事でも、極力早い段階からレバレッジを効かせていけるよう、これからも、もっと頑張ろう。レバレッジを効かせる思考回路の構築は、早ければ早いほどよい。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

1983年9月8日 福岡県生まれ東京在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ・名古屋。海外旅行、Netflix、漫画、寝ることが好き。詳細なプロフィール、旅した世界の写真たちまとめ、ご質問は質問箱まで。連絡先 tetsunori.yuasa@gmail.com

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