「チェ28歳の革命」愛の深さ

映画

「チェ28歳の革命」愛の深さ

先週観にいけなかった「チェ28歳の革命」を観にいってきました。

ちなみに、キューバ革命の物語ですが、アメリカ、フランス、スペインの共同制作。
なので、多少、配慮されている部分もあるかもしれませんね。
歴史物大好きな私ですが、ぶっちゃけ、途中、かなり眠たくなってしまったのでした。
が、この映画の中での見所は、「指導者としてのあるべき姿論」ではないでしょうか。
ゲリラ戦を繰り広げている最中でも、みなの教育を怠らない。
革命後、必要なことを、革命中から一環して力を注ぐ姿とか。
愛の深さ、すなわち、正義への愛、信念への愛、などなど。。
個人的に気になったのは、最初の方で言っていた、
戦争の勝敗は、たった一人の無名な兵士が左右する」という言葉。
なんとなく、しかイメージできないのですが。
たった一人の行動が、全体の士気に、多大な影響を及ぼすこともある。
その、「たった一人の無名な兵士」は、いかにして生み出されるのか、
そこに、興味を持った。しばし、時を置いて、思い出しながら考えてみよう。

—–
EXTENDED BODY:

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

1983年9月8日 福岡県生まれ。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ・名古屋。海外旅行、Netflix、漫画、寝ることが好き。詳細なプロフィール、旅した世界の写真たちまとめ、ご質問は質問箱まで。連絡先 tetsunori.yuasa@gmail.com

コメントを残す