企画を考える時のもんもんとした感じ

駄文

企画を考える時のもんもんとした感じ

そういえば、、携帯を、リモコンというか、そんなものとして捉えた仕組みを、以前福岡時代に担当させて頂いていたショッピングモールで提案しようと思って企画を練った事がありました。

そのショッピングモールは、迷路みたいな作りになっていて、まぁ単純にはいろんなところに行って、いっぱい買ってもらおう作戦でそうなっているのですが、やっぱりお客さんからは「迷う」というご意見が多いという事でした。

そこで、携帯を使ってナビゲーションするのとともに、ショッピングモール内にPC仕込んで連動させるとか、ポスターにQRコードはっつけて宝探しっぽいゲームみたいなものを仕込んでみるか、みたいな企画を考えて見ました。

しかし、考えてみて、それって一体名人の人が喜ぶんだろうっていう疑問に突き当たり、ってか、元々それが目的で来てるわけでもなく、わざわざ携帯を使って何かをしてくれるだろうか。そしてそれがショッピングモール内での売上にどれだけ貢献できるだろうかとか。

ってな感じで立ち止まり。結局、提案する側としてこんなんやってみたい的なエゴなんじゃないかとかwうるおぼえですが、結果的には提案もしなかったんですよね。確か。

シンプルに見えるけれども、いざ自分とかターゲットとなる人?とかが、本当にやるのか(誰に喜ばれるのか)っていう視点に立ってみた時、「うーん」ってなったら、微妙というか・・・

下記を見ていたら、そんな事を思い出しました。(思い出したというか、下記は特に本文と関係無いのですが・・w)

▼電通クリ塾 Brain Bomber

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

1983年9月8日 福岡県生まれ東京在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ・名古屋。海外旅行、ゲーム、Netflix、漫画、寝ることが好き。詳細なプロフィール、旅した世界の写真たちまとめ、ブログ更新メールの登録/解除

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