広告というお仕事をアルマゲドンに例えてみる

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広告というお仕事をアルマゲドンに例えてみる

昨年のいつだったか忘れちゃったけど書こうと思って書いてなかった事を今更書いてみます。あの、ブルース=ウィリス主演映画「アルマゲドン」を観ながら思った事です。やー、感動する映画ですよね。

[YouTube]Armageddon trailer

映画アルマゲドンの中で、隕石の衝突が分かったあと、お偉いさんとか、頭の良さそうな科学者さん達が集まって会議をしていて、核弾頭を隕石にぶつければいいとか、ぶつけても軌道は変わらないとか、やーやー言ってて、一人がこう話しだす。。。

「固く握っている拳にバクチクをぶつけても拳は固く閉じたままだが、固く握っている拳の中にバクチクを入れるとどうなるか、バーン!痛みと共に握り締めた拳は開かれる」(うる覚えの適当なセリフです・・)

なーるほど!それって、広告っていうお仕事と一緒じゃね?と思ったわけです。つまり、、、

目の前に立ちはだかる、消費者という巨大な隕石。市場調査という削岩機を使って穴を掘り、消費者インサイトと呼ばれる吹き出るガスをかいくぐり、エンゲージメントと呼ばれるコミュニケーションのコアに到達し、核爆弾となるキャンペーンを設置し、バン!

めでたしめでたし!キャンペーンは大成功です!売上倍増も間違いなし!!となれば良いのですが、、、その繰り返しというか、その中でもがくというか。広告っていうお仕事はアルマゲドンって感じしませんか?w一旦、エンディングいっときましょう!

[YouTube]Aerosmith – I Dont Wanna Miss A Thing (Armagedon)

本日の公演はいかがでしたでしょうか?お楽しみ頂けましたでしょうか?さて!次回公演は未定です!その時まで、お元気に!!あ、アルマゲドン見たくなっちゃたら↓から買ってね!w

See You!!

アルマゲドン

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

1983年9月8日 福岡県生まれ。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ・名古屋。海外旅行、Netflix、漫画、寝ることが好き。詳細なプロフィール、旅した世界の写真たちまとめ、ご質問は質問箱まで。連絡先 tetsunori.yuasa@gmail.com

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