キモチ・スイッチング組織論

駄文

キモチ・スイッチング組織論

組織論なんてタイトルになってますけど、そんな大したことは書けませんw

最近、現業で実感しつつも、じゃあどうしたらいいんだろうって事を軽くメモしてみたいと思います。

組織とか、チームとかの形態を取る時、それぞれの役割が発生すると思いますが、これを固定化する事にちょっと疑問を感じてます。(もちろん、専門家となる事で、作業効率が上がる事もあると思いますが)

プロデューサーがいて、ディレクターがいて、○○プランナーがいて、とか、肩書きで役割が変わって、固定化される。これが、ちょっと疑問なんですよね。

昔働かせて頂いてた会社では、名刺を一人が何種類も持ってて、ある時は営業、ある時はマネージャー、ある時はシステムエンジニアみたいに、一人何役も、その時々に応じで変えてました。

「俺たちは、プレイングマネージャーなんだ」っていつも言ってました。

よく、俳優になるとか、キャスティングが大事とかって話しを聞きますが、一人何役も、みんながこなせる環境を目指すのがいいんじゃないかと思います。昔の会社では、「じゃあ、今日はマネージャー役で同行お願いします」とかって言ってた。

だから、キモチ・スイッチ組織。

状況に応じて、どんな役割にもなれる。ちょっと、技術力がいるものは難しいかもしれませんが、経験があれば、知識があれば出来る役割って、結構被ってる気がします。

相手の立場にも立てて、相手の役目を分かった上で、自分の役割をこなす事が出来れば、それだけ仕事の質が上がりそう。逆に、分かって演じきる事が出来る人ってすごいと思います。

別に社内、社外問わないでしょうけどね。社外のリソースを含めた上でのキャスティングまで考えれるようになりたい。というか、社外の人には、やはりその役割ってのを、より明確にしないといけない。役割以上を期待してて、でも、社外の人がちゃんと自分たちの役割を分かった上で行動した場合、期待外れだったってならないようにね。

そう、組織論なんてタイトル使った割に、これは、現場レベルで出来る事なのでした。というわけで、もう少し分析したら、その部分をしっかりやっていこうと個人的に思う今日この頃です。


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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

1983年9月8日 福岡県生まれ東京在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ・名古屋。海外旅行、Netflix、漫画、寝ることが好き。詳細なプロフィール、旅した世界の写真たちまとめ、ご質問は質問箱まで。連絡先 tetsunori.yuasa@gmail.com

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