作り手のキモチと受けてのキモチと。

駄文

作り手のキモチと受けてのキモチと。

▼「レイトン教授」でゲーム攻略サイトの是非が問われるより

ニンテンドーDS用ゲームソフト「レイトン教授と悪魔の箱」の謎解きに関連して、ネット上では思わぬところに議論が発展している。事の発端は、同ソフトの公式HP上に、解答を掲載した攻略サイトの削除を呼びかける文章を掲載したことから始まった。

こちら、普段だったら、「ユーザーが楽しめるようにやったらいいんじゃない」とかって浅く思うのですが、今回は、レベルファイブという会社さんのゲームソフトだけに、やっぱり作り手の気持ちも大事だよね。とか、なんだか深く考えてしまいます。

レベルファイブは福岡の会社なのですが、福岡って、聞いた話しによると(事実は定かではありませんが)もともとシステムエンジニアの方が多くいて、でも、ITバブル崩壊後、地方では急激に仕事が減ったらしいのですね。そこで、何人かが集まって、ゲーム会社を作ったという話しを聞いた事があります。(そうやっていくつか出来たみたいです)

そんな福岡のゲーム会社は、最初、ゲームの開発をしていたのですが、レベルファイブは、ローグギャラクシーやドラクエなんかも手がけつつ、去年、ようやく、オリジナルソフトのパブリッシャーとして「レイトン教授」を発売して、結構売れてた気がする。これがまた、得意なRPGではないところでチャレンジしてたり。(ゲームとかの業界で、オリジナルを自分たちでリリースするのっていろんな意味ですんごく大変と聞いてます)

そんなレベルファイブの社長さんの合言葉は、「福岡をゲームのハリウッドに」この言葉は、すごく夢がありますよね。開発自体は、地方の良い環境で落ち着いて出来るし。

これからは、環境とか、コンテンツビジネスとか、いろんなキーワードがあると思うのですが、その一つに、地方という大事なキーワードがあると思います。地方がどう活性化するのか、とか、地方でも出来る、とか。そんな事を言いながら、私は東京へ来たのですが。

口に出すよりはるかに、地方で何かを成すには難しい昨今で、こうやって一つ一つカタチにしている会社さんを見ると、なんというか、励みになります。東京は、市場規模が巨大な分、チャンスもたくさんあると思いますので、トコトンやりたくなるのです。私をよく知る人は、トコトンなんて言うと本当にゲッソリしてしまうかもしれませんがw

トコトン熱くなれるタフガイに、早く出会いたいものです。。。

あ、話しがとっちらかってすみません。。もうオネムの時間でした。というわけで、今回ばかりは、カンタンに、ユーザーの好きなようにすればいいとは言えないなぁと思いました。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

1983年9月8日 福岡県生まれ東京在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ・名古屋。海外旅行、Netflix、漫画、寝ることが好き。詳細なプロフィール、旅した世界の写真たちまとめ、ご質問は質問箱まで。連絡先 tetsunori.yuasa@gmail.com

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