タイピングスピードと働き方改革

仕事

タイピングスピードと働き方改革

カタカタカタ・・・パチパチパチ、バチコーン(エンターキー)。日々のデスクワークでキーボードを軽快に叩く音がオフィスに響き渡ります。

PCで作業することが多いデスクワークで、ものすごい回数キーを叩き資料を作ったりコミュニケーションを繰り返すのをもう十数年続けていて常々思うことは、「働き方改革とはキーボードのタイピングスピードを倍にすること」ではなかろうかということでした。

単純にキーボードを叩くスピードを上げるということも必要かもしれませんが、それよりもタイピングスピードを上げるためにはもっと重要なことがあるようにも思います。

必要なタイピングが完了するまでのことをもう少し分解すると、何かしらを「理解分解して整理するような噛み砕いて考える力(速さ正確さ)に問題解決力(あの手この手)」や、それを「書いて送る相手に分かりやすい言葉にするような言語化速度」なども含まれてタイピングスピードが上がるのかなと思います。

タイピングスピードがあがり、さらにアウトプットの精度が高くなればなるほど、結論や完了に向かうまでのタイピング回数(往復回数)やタイピング時間は減って生産性が向上していく。すると自分と周りも含めて自然と働き方が変わらないかなと。

キーボードを打つこと自体の速さはたくさん打って練習するのが一番かなと思いつつ、インプットって実は読んだりすることよりも、アウトプット量を増やすことで結果的にインプット(自分へのインストール)されるような側面があると思っているので、何かしらの意味あるアウトプットの量をガンガン増やすことが近道なのかもしれません。

ということで、2006年6月にはじめたこのブログ。当初は毎日書いていた時期もありましたが、さぼり癖がついた今日この頃はこうしてたまに思い出したかのようにブログを更新してみるのでした。笑

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キーが低いのが好き。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

1983年9月8日 福岡県生まれ東京在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ・名古屋。海外旅行、Netflix、ゲーム、漫画、寝ることが好き。詳細なプロフィール、旅した世界の写真たちまとめ

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