Netflix民からのおすすめ映画 15選

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Netflix民からのおすすめ映画 15選

映画やドラマ・アニメなどは大量に観ているはずなのですが、すぐにタイトルや物語などを忘れてしまいます。もう一度観てみると思い出すのですが。。

そこで、2018年8月〜2019年1月の間にネットフリックスで観てきた870件の視聴データから面白かったなと思うものをピックアップしてメモしておきたいと思います。Netflix最高やで。

本稿は映画編です。

ウォー・マシーン:戦争は話術だ!

誰も望まない戦争の駐在軍司令官に任命された大将は、それでも勝つと心に誓い、周りの混乱や意見はお構いなしに突き進む。思い上がりこそ最大の敵だと知らず…。

ブラットピット主演。アメリカの戦争映画といえば、いろいろあるけれど最後は騎兵隊のようなものがやってきて自由と正義が成された!みたいな感じで終わるかなと思っていたら全然違った。笑

コメディ映画のようであり、真実がそこにあるようにも観れるし、いい意味で期待を裏切ってくれる映画だった。

オペレーション・フィナーレ

1960年、イスラエル諜報特務庁の諜報員たちはある重要任務につく。それは、悪名高いナチスの戦犯アドルフ・アイヒマンを捕らえること。史実に基づくドラマ。

憎悪という言葉には収まりきらないだろうけれど、その対象となるアイヒマンと数日間におよび同じ家で暮らさなければならなくなった諜報員たちの人間模様に見入ってしまった。

コードネーム・エンジェル

エジプト政府高官のアシュラフ・マルワンは、自国がイスラエルとの戦争に備える中、危険を承知で、一か八かのスパイ活動に身を投じる。実話に基づく映画。

戦争を止めるために危ない橋を渡り信頼を得て、そして失い、それでも志をぶらさずに平和に尽くした男の物語。何年も何十年もブレずにやり続ける、そんな信念を突き動かす原動力はなんだろうと考えさせられる。

キングダム・見えざる敵

アメリカ人を狙って爆破行為を続けるアルカイダのテロリストを捜査するため、FBI捜査官達がサウジアラビアの首都リヤドに乗り込む。

敵視され、監視され、体よく帰されそうな中、それでも小さなとっかかりから信頼関係を築くFBI捜査官たち。中東の情勢の複雑さを想像させる映画で、一度サウジアラビアにも行ってみたいと思った。

エクステンション・地球奪還

家族を愛する男を苦しめる、エイリアンが地球へ侵攻する悪夢。ある日、謎の地球外生命体が地球上のあらゆる生命に総攻撃を仕掛け、男の悪夢は現実と化してゆく。

近未来を描いた作品、ある日地球外生命体が攻め込んできた。避難する主人公が出会ったエイリアンの宇宙服を脱がせたらその中には自分そっくりの・・人間がいた。

最後の最後で種明かしがされるところが「アイ・アム・レジェンド」っぽい(感染した人間を進化した人間だ、という観点で映画を観た時の人間)感じがした。

キング・アーサー

石に刺さった聖剣、エクスカリバーを引き抜いた青年。スラム育ちのならず者が、王となる選ばれし者としての宿命を受け入れ、叔父である卑劣な暴君に立ち向かう。

ディテールはあんまり覚えていないけれど、いい暇つぶしになった。

ウォークラフト

長い間平和だったアゼロスに、滅びゆく異世界からオークの戦士たちが侵攻。アゼロスを守るため、人間たちは、オーク族との全面戦争を決意する。

こちらも、暇つぶしに楽しめた。続編が出たら観たい。

アナライザー

街に大量の時限爆弾が仕掛けられ、犯人は捜査当局に不敵な挑戦状をたたきつけた。爆破の恐怖に震える街を守るため、FBI捜査官は爆弾魔との壮絶な頭脳戦に挑む。

上司に逆らいながら、乱暴な手段を用いてでも犯人を追い詰めるFBI捜査官。最後は英雄になるが、、最後の最後ですべてをひっくり返すどんでん返しが待っている。

ジャスティス・リーグ

最凶の敵から地球を救うため、バットマンが超人たちをスカウト。ワンダーウーマン、アクアマン、フラッシュ、サイボーグとの連携プレイで正義のための闘いに挑む。

ヒーローもの。暇つぶしに楽しめた。

リヴォルト

謎の巨大ロボットに侵略され、荒廃した地球。記憶を失くしたアメリカ軍兵士が、医師を名乗る謎の女と共に、ケニア郊外の町から決死の逃避行を繰り広げる。

ちょっと中身が薄かったような気もするけどぼちぼち楽しめた。

クリミナル 2人の記憶を持つ男

テロ計画を阻止するため、当局は殺されたCIAエージェントの記憶と技能を凶悪な囚人に移植。内なる変化に混乱しながら、男はテロとの戦いに巻き込まれてゆく。

死んだ人の記憶を移植された、病で感情を持たない凶悪犯が、移植されたCIAエージェントの記憶で少しづつ感情を理解し、拒絶しながらも2人分の記憶に順応していく物語。

また、殺されたCIAエージェントとその子供に凶悪犯が接するあたりで、人が人を愛するのは外見なのか記憶なのか、それとも・・という少し考えさせられるところがあった映画。

ブラッド・ファーザー

細々と暮らす保護観察中の元犯罪者の前に突然現れた一人娘。ギャングの恨みを買い命を狙われる娘を守るため、父は、過去に培ったサバイバル術を駆使して迎え撃つ。

オヤジの強さ全開。

ヒットマンズ・ボディガード

世界有数のボディガードに下された新たな任務。それは、独裁者を裁く鍵となる重要な証人を守ること。だがその人物こそ、泣く子も黙る危険なヒットマンで…?

世界有数のボディーガード・・が、一度の失敗で信用失墜。その原因になったヒットマンと共にボディーガードしなければならなくなった二人がコメディタッチに証人を守っていく映画。なかなか面白かった。

ガン・シティ 動乱のバルセロナ

アナーキストと警察の対立が激化する1921年のバルセロナにやって来た1人の警官。男の任務は、両陣に働きかけて、内戦を企み軍の武器を盗んだ黒幕を暴くこと。

アナーキスト、1900年代前半の雰囲気が垣間見れて興味深い映画だった。もちろん街並みや服装は違うけれど、なんとなく空気が東南アジア感あったな。

キル・コマンド

とある孤島の研究施設へ送り込まれた海兵隊員たち。軍事ロボット相手に訓練を進めようとする彼らに、暴走して殺りくマシンとなったロボットが容赦なく襲いかかる。

訓練のはずが軍事ロボットに次々と仲間が殺されてしまう。制御を失った、もしくはある意味命令に忠実な軍事ロボットの恐怖に立ち向かう映画。ぼちぼち。


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Tetsunori Yuasa

1983年9月8日 福岡県生まれ東京在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ・名古屋。海外旅行、Netflix、漫画、寝ることが好き。詳細なプロフィール、旅した世界の写真たちまとめ、ご質問は質問箱まで。連絡先 tetsunori.yuasa@gmail.com

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