ドローン前提社会のわくわく

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ドローン前提社会のわくわく

2018年8月のことですが、ドローンファンドの資料を読んでみると「ドローン前提社会の実現」と書いてありました。

ドローン前提社会の実現とエアモビリティ社会の到来(PDF資料)

ドローン前提社会というものを空想してみると、物流や移動はもちろんのこと、それに伴う住環境や生活者のライフスタイルが根底から変革される近い将来に思いをはせ、それにとても浪漫を感じます。

ドローンというと、いろんな法整備や安全対策などもセットでする必要があることが想像できるのですが、日本政府のことだからどうせ対応も遅いんだろうな、、なんて勝手に決めつけていました。

ところがなんと、日本政府の対応も早く、すでに官民一体となった動きも活発で、「空の移動革命に向けたロードマップ(〜2030年代)」も策定されていたことに驚きます。

このロードマップの助走期間にあたる19年~20年、日本で初めてドローン関連企業として昨年末にIPOを果たした自立制御システム研究所は、既に「小型無人航空機を用いた郵便局間輸送の開始」を発表しており、スカイドライブ社(トヨタ自動車も開発支援)は空飛ぶクルマで東京オリンピックの聖火台に火をともそうとしているそうです。

垂直離着陸が可能な次世代モビリティー「空飛ぶクルマ」が、世界で注目を集めている。
国内でも、政府がロードマップを策定するなど、実現に向けた動きが本格化。
日本発の空飛ぶクルマとして知られる「SkyDrive(スカイドライブ)」が羽ばたく日はいつなのか。
どんな移動社会が生み出されようとしているのか、最新動向を追った。
引用 : 実現近い「空飛ぶクルマ」 日本でも5年後に発売へ

官も民も一体となって、もうそんなところまで来ているのかと思うと、これからの30年やその後はもしかすると今とは様変わりしているかもしれないし、技術の進歩が早まりもっと早く訪れるのかもしれない。と考えるとわくわくします。

ということで2019年の自由研究テーマは「ドローン」に設定し、もう少し勉強してみたい。手始めに、2019年3月13日~15日@幕張メッセで開かれる「ジャパン・ドローン EXPO 2019」に行けるように調整しようと思っています。

個人的にはこの空飛ぶバイクに乗ってみたいな。



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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

海外旅行、Netflix、漫画、寝ることが好き。1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。詳細なプロフィール、旅した世界の写真たちまとめ、ご質問はモナバコまで。連絡先 tetsunori.yuasa@gmail.com

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