悪魔の証明

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悪魔の証明

悪魔の証明(あくまのしょうめい)とは、モノ・行為の存在を巡って、「あること」に比較して「ないこと」を証明することが極めて困難であることを比喩する言葉である。言うなれば、「悪魔の最高の知恵は、存在しないと思わせること」である。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

悪魔の証明という言葉は、主に次のような形の主張への攻撃または批判の道具として使われる。

「月の裏側にウサギがいないという証拠は無い」→「だから月の裏側にウサギはいる」

しかしこのような主張を認めると、ほぼどんな物でも存在すると言えてしまう。それらは一般化すると、「○○という説が間違いである、とは誰も言えない」から一気に飛躍して「だから○○という説は正しい」と変化する形の主張、として括る事が出来る。

その逆もまた然りで、自分の辞書に無い事は、無い事と一緒。そんな事って身の回りにありませんか?w

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

海外旅行、Netflix、漫画、寝ることが好き。1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。詳細なプロフィール、旅した世界の写真たちまとめ、ご質問は質問箱まで。連絡先 tetsunori.yuasa@gmail.com

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